ETAP-5 2017/09/08 Report

今大会の最難関ステージの4日目は、非常に厳しいものとなった。開けて5日目は、再び暖かな日差しが帰ってきた。そして驚くのは、この日の景観だろう。砂丘と川、そして絨毯のような緑の大地。ランナーたちは息を呑んだ。

最高のビバークには、全員がゴール、惜しむように、時間を過ごしている。

皆さん元気に走行中!

グレートモンゴリア・ゴビデザートマラソン2017も本日が五日目、ETAP-5となっております。
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電波事情の関係でその模様を頻繁にお伝えすることが出来ませんでしたが、選手の皆様は本日のキャンプ地へ全員ゴールされました。本日までのリザルトはもうすぐ掲載予定です。

ETAP-4 2017/09/07 Report

今日4日目は、気温が低く風が強い。体感温度はかなり厳しかハードな一日。午後には太陽も顔を出した。大会中最長距離のこの日は先頭を走るモンゴル人女子も苦しそう。

東日本大震災緊急支援活動報告書

拝啓

錦秋の候、益々ご清祥のことと存じます。

東日本大震災に際しNPO-SSERの緊急支援活動には、いち早くご支援を頂きましたこと大変ありがとうございました。まことに遅くなりましたがここに報告書をまとめお届け致します。

支援初期の段階では、資材・燃料・食材に大きな不安を抱えておりましたが、皆様からのご支援で活動に充分なさまざまな手配が継続的に行うことが出来ました。本当にありがとうございました。

皆様からのお気持ちは、間違いなく被災し不安な夜を過ごしていた石巻・女川の被災した方々に温かい食事としてお届けいたしました。

活動したのは外見上は私どもでしたが、その実の部分を支えていただきましたのは皆様であるということを、全員で感じております。

こののちこのような災害が起きないことを願うばかりですが、NPO-SSERとしては今後の災害時には自分たちの持つ能力としていち早い緊急出動をもって初動の緊急活動を行う者へも含めた支援のあり方を検討し、つねにそなえていくことをお約束申し上げます。

たいへん末尾ながら、このたびのご支援を幾重にも御礼申し上げますと共にみなさまのご健康を心より深くお祈りいたしております。

合 掌

2011年10月
NPO-SSER 理事長 山田 徹

東日本大震災緊急支援活動報告書 (PDFファイル:8MB)