グレートモンゴリア・ゴビデザートマラソン2020

ユーラシア大陸の奥深く、モンゴルのゴビ砂漠と美しい草原をを舞台に繰り広げられる、デザートマラソン。
6日間250キロのステージレース。2019年大会の模様をご紹介。
闘う姿は美しい風景の中で輝いています。

◆グレートモンゴリア・ゴビデザートマラソン2020
 開催日: 2020年8月22日(土)-2020年8月29日(土)
 開催場所: モンゴル
◆エントリー受付は2020年1月中旬より開始
◆URL
 http://sser.jp/gobimarathon/

 

ツイードランまつやま2019

ツイードランまつやま2019
2019年2月17日(日)開催!!

 

第4回ツィードラン松山、
ドレスコードは「どこかにツィードを」。
自転車と過ごす新しい休日の提案です。
ちょっと恥ずかしいけど振り返られ、手を振られます。

主  催=ツイードランまつやま実行委員会

     NPO 四国スポーツ環境リレーション

開催日時=2019年2月17日(日)
     [受   付]12時〜12時45分  
     [ツーリング]13時〜15時30分

開催場所=[受付場所]松山城山公園 管理広場
     [コース]松山市中心市街地市内から道後を走ります。
      会場には駐車場はありません。
      周辺の有料駐車場をご利用ください。
      http://www.matsuyamajo.jp/horinouchi/access.html

募集期間= 2019 年2月8日(金)

募集人数=30名<先着順>

参 加 料 =1,000円

参加資格= 20 歳以上の男女

[ドレスコード]
ツイードアイテムと革靴を着用し、英国スタイルのファッションをベースにした
コーディネイトであること(ヘルメット、グローブの着用を推奨する)
[自  転  車]
整備され公道を安全に走行できる車両であること。
クロモリ素材、クラシカルでスポーティなものが望ましいです。

申込方法=必要事項を記入したメールを、実行委員会まで送付ください。

<氏名・年齢・性別・郵便番号・住所・携帯電話・緊急連絡先>
メールアドレス tweed@sser.jp
応募者多数の場合は先着順とさせていただきます。当選者には、メールにてご連絡します。
(当落に関するお問い合わせは、一切受付けません)

<参加規約>
  1. 参加者は、サイクリングが一般公道で行われる危険性を伴うイベントであることを承知し、道路交通法を遵守し、主催者が設けたすべての規約・規則・指示に従わなければなりません。
  2. 参加者は自己責任において安全管理・健康管理に留意しイベントに参加しなければなりません。万一、体調などに異常が生じた場合はすみやかに参加を中止しなければなりません。
  3. 参加者は、公道を安全に走行することができる整備された自転車を使用しなければなりません。整備は必ず事前に済ませておくようにしてください。
  4. 参加者は、主催者の定めるドレスコードに沿った服装<ツイードアイテムの着用>で参加しなければなりません。またヘルメットについて、愛媛県では「全ての自転車利用者が乗車用ヘルメットを着用する」ことを励行事項としています。 
  5. 参加者は、主催者の用意する参加証を指定の位置につけて参加しなければなりません。
  6. 参加者は、規定時間内にチェックポイントに到着、ゴールしなければなりません。また参加者は制限時間を越えてサイクリングを続けることは認めません。制限時間を越えた場合は参加資格を失効するものとします。
  7. コースは一切占有されていないので、参加者は道路交通法を守って走行しなければなりません。危険行為や迷惑行為、規則違反が認められた場合、参加資格を失効するものとします。
  8. 参加者は、サイクリング参加中に起こした事故について全ての責任を負わなければなりません。
<注意事項>
  • 本イベントでは、傷害保険には入っておりません。参加者には、自転車保険もしくは自転車事故を補償できる交通事故補償保険や普通傷害保険への加入をお願いします。
  • 健康保険証は必ず持参してください。
  • 荒天など、安全にイベントが開催できない場合は、大会当日朝にコース変更や中止などイベントの可否を決定します。中止の場合の予備日はありませんので、予めご了承ください。
  • イベント中のメカニックサポートや回収車両の運行はありません。
  • 本大会の映像、写真、記事、記録等のテレビ/新聞/雑誌/インターネットなどへの掲載権は主催者に属します。本大会の広報のため参加者の肖像を使用することがあります。

ETAP-5 2017/09/08 Report

今大会の最難関ステージの4日目は、非常に厳しいものとなった。開けて5日目は、再び暖かな日差しが帰ってきた。そして驚くのは、この日の景観だろう。砂丘と川、そして絨毯のような緑の大地。ランナーたちは息を呑んだ。

最高のビバークには、全員がゴール、惜しむように、時間を過ごしている。

皆さん元気に走行中!

グレートモンゴリア・ゴビデザートマラソン2017も本日が五日目、ETAP-5となっております。
.
電波事情の関係でその模様を頻繁にお伝えすることが出来ませんでしたが、選手の皆様は本日のキャンプ地へ全員ゴールされました。本日までのリザルトはもうすぐ掲載予定です。

ETAP-4 2017/09/07 Report

今日4日目は、気温が低く風が強い。体感温度はかなり厳しかハードな一日。午後には太陽も顔を出した。大会中最長距離のこの日は先頭を走るモンゴル人女子も苦しそう。

東日本大震災緊急支援活動報告書

拝啓

錦秋の候、益々ご清祥のことと存じます。

東日本大震災に際しNPO-SSERの緊急支援活動には、いち早くご支援を頂きましたこと大変ありがとうございました。まことに遅くなりましたがここに報告書をまとめお届け致します。

支援初期の段階では、資材・燃料・食材に大きな不安を抱えておりましたが、皆様からのご支援で活動に充分なさまざまな手配が継続的に行うことが出来ました。本当にありがとうございました。

皆様からのお気持ちは、間違いなく被災し不安な夜を過ごしていた石巻・女川の被災した方々に温かい食事としてお届けいたしました。

活動したのは外見上は私どもでしたが、その実の部分を支えていただきましたのは皆様であるということを、全員で感じております。

こののちこのような災害が起きないことを願うばかりですが、NPO-SSERとしては今後の災害時には自分たちの持つ能力としていち早い緊急出動をもって初動の緊急活動を行う者へも含めた支援のあり方を検討し、つねにそなえていくことをお約束申し上げます。

たいへん末尾ながら、このたびのご支援を幾重にも御礼申し上げますと共にみなさまのご健康を心より深くお祈りいたしております。

合 掌

2011年10月
NPO-SSER 理事長 山田 徹

東日本大震災緊急支援活動報告書 (PDFファイル:8MB)